よくある質問
- Q1パウダーコート出来る素材は?
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A
鉄、アルミ、メッキ等、200度の熱に耐えられる素材は塗装可能です。
ゴムや樹脂等の熱に弱いものや電気が通らないものは塗装できません。
- Q2FRP素材はパウダーコート出来るの?
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A
バイクの外装に使われているFRP素材は、およそ60℃辺りから変質し始めると言われています。その為、パウダーコートを行う事は出来ず、ウレタン塗装となります。
- Q3マグネシウム素材はパウダーコート出来るの?
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A
マグネシウムホイールは鉄やアルミと違い、マグ地金との塗装の相性が非常に悪い特異な金属ですのでマグ専用の下処理が必要となります。弊社では、現在ご用意が無いため、対応致しておりません。
- Q4傷の補修と塗装は可能か?
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A
可能です。傷の具合により、補修方法を判断させて頂きますので、現物確認後の見積もりとなります。
例)ホンダ エイプ100 スイングアームの傷 : 溶接代5,000円(税別)

- Q5塗装の色は、どんな色があるの?
- Q6剥離、サンドブラストの金額は?
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A
価格表内金額に含まれております。錆が酷くても追加料金を頂戴する様な事は御座いませんのでご安心ください。
- Q7各種パーツの取り外しサービスは有るの?
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A
ホイール、スイングアームのベアリング取外しサービスもあります。
ベアリング1箇所:2,000円(税別)
- Q8納期はどの位掛かるの?
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A
通常弊社へ届いた「翌日から2週間」にて仕上げさせて頂いております。
お急ぎの方には1週間にて仕上げさせていただく『すぐるコート』のサービスをおすすめいたします。※『すぐるコート』は別料金となります。
例)HondaCB400FOUR
フレーム 黒艶有の場合
通常納期2週間:43,200円(税込)
すぐるコート納期1週間:64,800円(税込)
- Q10車体番号、フレームNoは何か対策してますか?
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A
旧車のフレームは車体番号の刻印が特に薄めです。
陸運局によれば、車検時は「現車確認」が原則らしく、目視でメーカーに打刻された番号だと判断できなければ。。。「車体番号部の塗装を剥がす」事を強制されてしまうそうです。。。
その為、弊社での対処法は3パターンご用意しております。
①車体番号部のみマスキングし、塗料をのせない。
②車体番号部のみ同色ラッカースプレー又はウレタンクリア
③ハーレー等の場合、目隠し用の板を上から貼る


- Q11お問い合わせはどの様にしたらいいでしょうか?
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A
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- Q12発送する時に必要な物は有りますか?
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A
塗装対象物と塗装指示書に必要事項記入の上同封していただき
下記まで【発払い】にてお送りください。〒491-0827 愛知県一宮市三ツ井5丁目21番9
株式会社岡野コーティング 内 パウダーすぐる 宛<塗装指示書記入例について>


上記の塗装記入例を参考に記入してください。
塗装するパーツに同梱し、弊社へお送りください。※マスキングはこちらの用紙にご記入ください。
>>塗装指示書はこちらよりダウンロードしてください。
- Q13塗装完成後は、どこの運送会社使いますか?
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A
依頼物が完成し発送する際は【着払い】 にてご郵送させて頂きますのでご理解ご了承宜しくお願い致します。
○バイクフレーム:トナミ運輸
○バイクフレーム以外の物:クロネコヤマト
※トナミ運輸の場合。。。個人宅への発送が出来ず、《最寄りの営業所止め》となります。
その為、勤務先や最寄りのバイクショップ様宛でも発送が可能ですのでお問合せ下さい。
